肩こり・腰痛でお悩みの方へ
こんなお悩みもございませんか?
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朝起きた瞬間から肩や腰が重い。 - ✅
デスクワークや立ち仕事でどんどん痛くなる。 - ✅
リラクゼーションに行ってもすぐ戻る。 - ✅
湿布や痛み止めに頼り続けている。 - ✅
病院で「異常なし」と言われたが辛い。
もしひとつでも当てはまったら、
それは「筋肉だけの問題」ではない
かもしれません。
肩こり・腰痛の本当の原因は
ストレスホルモンかもしれません
肩こりや腰痛というと、
「姿勢が悪いから」「筋肉が硬いだけ」
そう思われがちですが、
実は、それだけではありません。
現代人にとても多い原因の一つが
ストレス過多によるホルモンの乱れです。
私たちのカラダは、強いストレスを感じると
「コルチゾール」というホルモンを分泌します。
これは本来、命を守るために大切な反応で、
血圧上昇・筋肉を緊張させる・集中力を高める
といった「戦える状態」を作ります。

問題は、
この状態が長く続いてしまうこと

仕事、人間関係、スマホ、睡眠不足…。
ストレスが慢性的になると、コルチゾールが出続け、
- 常に筋肉が緊張したまま
- 血流が悪くなる
- 回復モードに切り替われない
アナトミー・トレインの
SBLとSFLへのアプローチ
カラダは筋膜によって全身がつながっており、
この繋がりを体系化したものが
アナトミー・トレイン
という考え方となります。
その中でも慢性腰痛と関係が深いのが、
カラダの後面を走る
SBL(スーパーフィシャル・バック・ライン)
という筋膜のラインです。
また、SBLと対となる
SFL(スーパーフィシャル・フロント・ライン)
という筋膜ラインは
カラダの前面を走り、
SBLが緊張するとバランスを取ろうとSFLの緊張するため、
スマホ首・猫背などから来る肩こりに深く関わります。
SBL
(スーパーフィシャル・バック・ライン)
- 足の裏
- ふくらはぎ
- 太ももの裏
- 骨盤
- 背中
- 首
- 頭部
までが一本のラインとして
繋がっています
脊柱起立筋はこのSBLの中心に位置しており、全身の緊張の影響を受けやすい場所でもあります。
例えば、
- 足の硬さが腰を引っ張る。
- 太ももの裏の緊張が骨盤を傾ける。
- 背中の硬さが腰の負担を増やす。
といった形で、
全身の緊張が腰の負担を増やします。
SFL
(スーパーフィシャル・フロント・ライン)
- 足の甲
- すね(前脛骨筋周囲)
- 太ももの前(大腿四頭筋)
- 骨盤前面
- お腹(腹直筋)
- 胸(胸筋)
- 首の前
- 頭部
までが一本のラインとして
繋がっています
このラインが緊張すると
- カラダが前に引っ張られる。
- 背中が丸まりやすくなる。
- 頭が前に出やすくなる。
といった姿勢になりやすく、
猫背やスマホ首の
原因の一つになることがある。
SBLが後ろから引っ張り、SFLが前から引っ張ることで
カラダの姿勢のバランスが保たれます。
どちらか一歩の緊張が強くなってしまうと、
このバランスが崩れ、
姿勢の乱れ・慢性的な肩こり、腰痛を引き起こします。

